ごあいさつ

 
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オグロエリ
小池光子
石田多朗
のんのん
       〈こどものみなさんへ〉
 
みみずくのいえ へようこそ!
ここは「どうよう」をみんなにたのしんで
もらうためのウェブサイトです。
「どうよう」というのは、こどものためのうた、
つまり、みなさんのうたです。
「みみずくのいえ」のメンバーがきょくをえらび、
へんきょく(きょくをすてきにかえること)し、
えんそう(がっきをえんそうしたり
うたったりすること)し、えをかいて、
かんりしています。
どうぞ、きいて、みて、おもいうかべて、
いっしょにうたって、じゆうにたのしんでください。
 
みなさんのおかあさん、おとうさん、おじいさん、
おばあさん、ひいおばあさん、ひいおじいさん...
みんな、こどものころがありました。
そしてたくさんのこどもが、
こどものためにつくられたうた 「どうよう」を
うたってあそびました。
にほんには、むかしからたくさんのひとに
あいされてきた、すてきなどうようが
たくさんあるのです。
ここにあるうたは、みなさんのしらないうたかも
しれませんが、きっときにいるうたがあるはずです。
ぜひきいて、いっしょにうたってください。
ひとりでうたってもたのしいです。
おうちのひとや、ともだちといっしょにうたっても、
たのしいとおもいます。
 
わたしたちは、このウェブサイトや、
えんそうなどのかつどうをとおして、
じだいをこえてきたすばらしいどうようを、
こどものみなさんにも、おとなのみなさんにも、
みじかにたのしんでもらいたいとおもっています。
だれもがいつでも、
いいうたをくちずさみあえますように。
どうようが、みなさんの、せかいへのすてきな
いりぐちになってくれますように。
みみずくのいえ 〜どうようふたたび〜
こいけみつこ いしだたろう オグロエリ のんのん
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大人の方へ

メンバー紹介

 

〈大人の方へ〉

 

「みみずくの家」へようこそ!

ここは、童謡を楽しんでもらうためのウェブサイトです。
私たちの目線で歌をえらび、編曲し、演奏し、絵をつけています。どうぞ聴いて、見て、思い浮かべて、一緒に歌って、自由に楽しんでください。


日本には、長く愛されてきた童謡がたくさんあります。こどももおとなも歌える親しみやすさ、奥深く美しい歌詞、メロディ。楽しい歌遊びから、おとながこども時代をしみじみ振り返るものまで、さまざまな歌があります。
童謡には、ふしぎな魅力があります。
小さな頃歌ったあの歌を、おとなになってもう一度味わう時、それらはこどもの時とはまた違う楽しみをくれます。初めて会ったひとでさえも、一緒に歌うことができる、さっきまで自分とは違う世界にいたはずのひとと、同じ歌を一緒に歌える。それは楽しくてうれしいひとときです。

童謡は「共有できる」歌なのですね。

童謡は文学的にも音楽的にも、大切な私たちの財産です。西洋の音楽が入ってきた時代に、こどものために芸術家たちが多くの曲を作ったのは、世界的にも珍しい文化です。

誰にとってもおなじみと思われていた「童謡」。

それがいま消えつつあるのをご存じですか?最近では、保育園や幼稚園、学校で童謡を教わることは減り、「赤とんぼ」「シャボン玉」など、今まで誰もが知っていた歌を知らない、というこどもたちが増えているのです。

童謡は、音楽への素敵な入り口。その入り口が、わたしたち、またこれからを生きるこどもたちの前から消えていくのはさみしく、ざんねんなことです。
私たちは、このウェブサイトや、演奏活動を通して、時代をこえてもなおすばらしい、こころをうるおす童謡を、子どもにも、おとなにも、みなさんに、生きた音楽として自由に楽しんでもらいたいと思っています。そしてこの素敵な歌たちを、次の世代へと手渡せたらと思っています。

たくさんの童謡の詩を残された北原白秋せんせいが住んだ場所は、「みみずくの家」と呼ばれていました。親愛と尊敬を込めて、この名前をつけました。誰もがいつでも、いい歌を口ずさみ合えますように。ふたたび童謡が、世界への素敵な入り口になってくれますように。
                   
みみずくの家 〜どうようふたたび〜

小池 光子 石田 多朗 オグロエリ のんのん

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こどものみなさんへ

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©みみずくの家